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参議院議員公明党野党

原田 大二郎

はらだ だいじろう

選挙区
比例・全国
当選
1回
任期満了
2031年7月28日
委員会など
環境委員会、予算委員会、こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会、憲法審査会(2026年8月31日時点)

国会での発言

主に環境委員会や厚生労働委員会で、医療的ケアやがん患者の支援、気候変動、国民投票について質問しています

  • 国民投票広報協議会が発議後すぐに機能できるよう、両院の憲法審査会事務局で今から運用設計と準備を進めるべきだと主張した。

    両院の憲法審査会事務局等は今から具体的な運用設計と事務的準備を進めるべきです7月15日・参議院 憲法審査会・発言を読む
  • 人間活動が温暖化の主な原因だとする科学的知見を教育やメディアで周知し、国民の理解を得て気候変動対策を進めるよう求めた。

    公正かつ現実的な気候変動対策を国民と政府が一体となって進めていくべきであると考えます7月16日・参議院 環境委員会・発言を読む
  • 医療的ケアを担う人材を確保するため、喀たん吸引等研修の受講費用補助の状況と人材確保の具体策をただした。

    喀たん吸引等研修の受講費用補助の状況や、また修了者の実態についてお答えをください7月10日・参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会・発言を読む
  • 高額療養費制度の見直しについて、先に行う見直しの影響を検証したうえで次の段階に進むかを判断すべきだと主張した。

    その結果を踏まえて次の段階に進むのかどうかを判断すべきであります5月29日・参議院 本会議・発言を読む
  • 進行がん患者の就労困難や経済的困窮を把握するため、進行がん患者に焦点を当てた全国実態調査を行うよう求めた。

    四期相当の進行がん患者さんに焦点を当てた別枠の全国実態調査を実施すべきではないか6月2日・参議院 厚生労働委員会・発言を読む

AI(Claude)が、国会会議録にある本人の発言だけをもとにまとめました(2026年10月29日までの発言)。「」の一節が、その発言の中にそのままあることを機械で確かめています。まとめ方

発言した会議は25、発言の回数は154回(第221回国会(2026年2月18日召集)以降、2026年10月29日までの会議録)。同じ参議院の野党で役職のない議員の中央値は、14会議・125回です。

よく発言した会議

  • 環境 10
  • 憲法審査会 4
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別 3

最後に発言した日:2026年7月22日。国会会議録で発言をすべて読む

発言した会議25会議中央値 14 質問主意書0件文書での質問 出した法案0本議員立法 本会議の投票117/117回参議院の押しボタン投票

出した法案

議員が自分たちで書いて国会に出した法案(議員立法)のうち、提出者として名前があるものです。参議院の法案は、代表の発議者だけを数えています。

この期間に提出者になった法案はありません。

所属する会派の賛成・反対

このサイトに載っている法律案の採決で、公明が参議院でどう投票したかです。参議院の押しボタン投票で、会派の多数がどちらだったかを示しています。

賛成 71本反対 7本

反対した法律案

賛成した法律案(71本)を見る

質問主意書

国会での質問とは別に、文書で内閣に質問できる仕組みです。内閣は閣議で決めた答弁書で答えます。

この期間に出した質問主意書はありません。

参議院本会議での投票

第221回国会以降の押しボタン投票117回の記録です。

賛成 104反対 13投票なし 0

所属会派の多数と違う票を投じたのは0回でした。

「投票なし」には、議長としての職務、政府の仕事、病気など、さまざまな理由があります。理由は公表されていません。

国から出るお金

国会議員に出るお金は、法律で決まっています。原田 大二郎議員も、ほかの議員と同じ額です。

歳費(給料)月129万4千円1年で1,552万8千円(12か月分)
期末手当(ボーナス)6月と12月金額は特別職の公務員の例で決まります
調査研究広報滞在費月100万円使い道を報告して公開し、余りは返します
立法事務費月65万円議員本人ではなく、所属する会派に出ます

ほかに、仕事のためのJRの無料パスか航空券が出ます。くわしく見る

みんなの意見と疑問

原田 大二郎議員の主張や活動について、思ったことや聞いてみたいことを書けます。疑問には、運営者が公式の資料をもとに、わかる範囲で答えます。

この数字の読み方

国会の外での活動(地元での相談、党内での政策づくり、視察など)は公式な記録がないため、ここには入っていません。発言の多さは活動の一部を示すだけで、議員の良し悪しを決めるものではありません。

与党の議員は法案を国会に出す前に党内で審査するため、国会で質問する機会が少なくなります。だから比べるときは、同じ院・同じ立場の議員どうしにしています。