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国会議員に出るお金
国会議員の給料や手当は、法律で決まっています。2026年5月29日から使われている法律の額です。
歳費(給料)月129万4千円1年で1,552万8千円(12か月分)
期末手当(ボーナス)6月と12月金額は特別職の公務員の例で決まります
調査研究広報滞在費月100万円使い道を報告して公開し、余りは返します
立法事務費月65万円議員本人ではなく、所属する会派に出ます
歳費(給料)
議員は月129万4千円です。議長は月217万円、副議長は月158万4千円です。1年(12か月)にすると、議員は1,552万8千円になります。
期末手当(ボーナス)
6月1日と12月1日にいる議員に出ます。金額は、歳費の月額をもとに、大臣など特別職の公務員と同じやり方で計算されます。
調査研究広報滞在費(もとの文書通信交通滞在費)
議員の仕事の調査や広報、滞在のためのお金で、月100万円です。毎年、使い道と領収書の写しを議長に出し、それが公開されます。使わずに余った分は返すことになっています。
立法事務費
法律をつくるための調査研究のお金で、議員1人につき月65万円が、議員本人ではなく所属する会派に出ます。
そのほか
- 仕事のためのJRの無料パス(特殊乗車券)か、国内線の航空券が出ます。
- 大臣などの公務員を兼ねている議員は、議員の歳費を受け取り、大臣などの給料のほうが高いときはその差額も受け取ります。
出典
- 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(e-Gov法令検索)
- 国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律(e-Gov法令検索)