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成立・公布済み内閣が提出第221回国会(特別会) 閣法第19号

裁判官以外の裁判所職員の定員を2万1540人に減らす

成立

正式な名前:裁判所職員定員法の一部を改正する法律案

いまどこまで進んだか

  1. 提出3月10日
  2. 衆 委員会4月14日
  3. 衆 本会議4月16日
  4. 参 委員会4月23日
  5. 参 本会議4月24日
  6. 成立4月24日
衆議院
2026年3月10日に受け取り、法務委員会で審査(4月14日 可決)、4月16日の本会議で可決
参議院
2026年4月16日に受け取り、法務委員会で審査(4月23日 可決)、4月24日の本会議で可決
公布
2026年5月7日(法律第14号)

なにが変わるのか

裁判所の仕事を見直して効率よくするのに合わせ、裁判官以外の裁判所の職員の決められた人数(定員)を減らします。

裁判官以外の職員の定員2万1666人→2万1540人
  • 始まるのは、2026年4月1日か、法律が正式に出された日の、遅いほうの日です。
  • 国は、裁判所の仕事を合理化・効率化するので、職員の数を減らす必要があるとしています。
くわしく見る(法律の言葉に近い説明)

裁判所の事務の合理化・効率化にともない、裁判官以外の裁判所職員の定員を2万1666人から2万1540人に改めます。

  • 定員を、2万1666人から2万1540人に改めます。
  • 裁判所の事務を合理化・効率化することにともない、職員の数を減らす必要があるためです。
  • 始まる日は、令和8年4月1日か公布の日の、遅いほうです。
関係する人
裁判官以外の裁判所職員
始まる日
令和8年4月1日または公布の日のいずれか遅い日から
テーマ
司法・治安 行政・公務員

この説明は、AI(Claude)が法律案の本文だけをもとに書き、数字と日付が原文と一致することを機械で確かめています。さらに、別のAIが原文と意味を照らし合わせて確認しました。正確な内容は原文で確かめてください。間違いを見つけたら訂正の窓口へお知らせください。

国会での賛成・反対

衆議院の採決での会派の態度

賛成した会派

  • 自由民主党・無所属の会
  • 中道改革連合・無所属
  • 日本維新の会
  • 国民民主党・無所属クラブ
  • 参政党
  • チームみらい

反対した会派

  • 日本共産党

衆議院本会議の採決(多数)。出典:衆議院「議案情報」

参議院の押しボタン投票

賛成(白票)反対(青票)投票なし
自民9902
立憲400
国民250
公明210
維新190
参政150
共産061
れいわ05
保守20
沖縄02
みらい20
社民02
無所属501

参議院では議員一人ひとりの賛否が記録されています。賛成は白、反対は青の木札で投票した記名投票の色にそろえています。参議院の投票結果(議員別)

賛成の理由・反対の理由

採決の前に各会派が述べた理由(討論)を、国会会議録からまとめているところです(毎日少しずつ追加しています)。

あなたはどう思いますか

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原文と出典