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成立・公布済み内閣が提出第221回国会(特別会) 閣法第21号

5年用パスポートは18歳未満だけに。手数料は実費をもとに決める

成立

正式な名前:旅券法の一部を改正する法律案

いまどこまで進んだか

  1. 提出3月10日
  2. 衆 委員会4月10日
  3. 衆 本会議4月14日
  4. 参 委員会4月23日
  5. 参 本会議4月24日
  6. 成立4月24日
衆議院
2026年3月10日に受け取り、外務委員会で審査(4月10日 可決)、4月14日の本会議で可決
参議院
2026年4月14日に受け取り、外交防衛委員会で審査(4月23日 可決)、4月24日の本会議で可決
公布
2026年5月7日(法律第19号)

なにが変わるのか

有効期間5年のパスポートを作れるのを、18歳未満の人に限ります。手数料は、かかった費用をもとに政府が決めるしくみにします。

5年用パスポートを作れる人18歳未満に限らない→18歳未満だけ
  • この法律は2026年7月1日に始まります。
  • パスポートを受け取らずに無効にした人が、もう一度申し込むときの手数料は、通常の2倍になります。
  • 18歳未満の人が「残存有効期間同一旅券」を申し込むしくみはなくなります。
くわしく見る(法律の言葉に近い説明)

パスポートの手数料を実費を踏まえて政令で定める仕組みにし、5年用の発給対象を18歳未満に限る法律案です。

  • 有効期間5年の一般旅券(パスポート)を発給する対象を、18歳未満の人に限ります。
  • 手数料の額を、かかった費用を踏まえて政令で定める仕組みにします。
  • 受け取らずに失効させた人が再申請するときの手数料を、通常の2倍にします。
  • 18歳未満の人の「残存有効期間同一旅券」の申請を廃止します。
  • 始まる日は令和八年七月一日です。
家計への影響パスポートの手数料は実費を踏まえて政令で定める仕組みになり、受け取らずに失効させた人の再申請手数料は通常の2倍になります。
関係する人
パスポートを申請する人、18歳未満の人
始まる日
令和八年七月一日
テーマ
暮らし・消費 行政・公務員

この説明は、AI(Claude)が法律案の本文だけをもとに書き、数字と日付が原文と一致することを機械で確かめています。さらに、別のAIが原文と意味を照らし合わせて確認しました。正確な内容は原文で確かめてください。間違いを見つけたら訂正の窓口へお知らせください。

国会での賛成・反対

衆議院の採決での会派の態度

賛成した会派

  • 自由民主党・無所属の会
  • 中道改革連合・無所属
  • 日本維新の会
  • 国民民主党・無所属クラブ
  • 参政党
  • チームみらい
  • 日本共産党

反対した会派

  • なし

衆議院本会議の採決(全会一致)。出典:衆議院「議案情報」

参議院の押しボタン投票

賛成(白票)反対(青票)投票なし
自民9902
立憲400
国民250
公明210
維新190
参政150
共産601
れいわ50
保守20
沖縄20
みらい20
社民20
無所属501

参議院では議員一人ひとりの賛否が記録されています。賛成は白、反対は青の木札で投票した記名投票の色にそろえています。参議院の投票結果(議員別)

賛成の理由・反対の理由

採決の前に各会派が述べた理由(討論)を、国会会議録からまとめているところです(毎日少しずつ追加しています)。

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原文と出典