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成立・公布済み内閣が提出第221回国会(特別会) 閣法第52号

南極で環境の緊急事態が起きたら、活動の主宰者に対応を義務づけ

成立

正式な名前:南極地域の環境の保護に関する法律の一部を改正する法律案

いまどこまで進んだか

  1. 提出4月3日
  2. 参 委員会4月16日
  3. 参 本会議4月17日
  4. 衆 委員会5月29日
  5. 衆 本会議6月2日
  6. 成立6月2日
参議院
2026年4月3日に受け取り、環境委員会で審査(4月16日 可決)、4月17日の本会議で可決
衆議院
2026年4月17日に受け取り、環境委員会で審査(5月29日 可決)、6月2日の本会議で可決
公布
2026年6月10日(法律第36号)

なにが変わるのか

南極での活動で環境の緊急事態が起きたとき、その活動を中心になって行う人に対応を義務づけます。南極条約の議定書の附属書VIを結ぶための法律です。

南極の海での科学的な調査確認の対象外→環境大臣の確認がいる
  • 始まるのは、附属書VIが日本で効力をもつ日から1か月たった日です(一部は出された日など)。
  • 南極地域の海で行う科学的な調査も、前もって環境大臣の確認が必要な活動に加えます。
くわしく見る(法律の言葉に近い説明)

南極条約議定書の附属書VIを結ぶため、南極での活動で環境上の緊急事態が起きたときの対応を義務づけ、海での科学調査も事前確認の対象に加えます。

  • 南極地域の海域で行う科学的調査を、事前に環境大臣の確認が必要な活動に加えます。
  • 南極での活動で環境上の緊急事態が起きたとき、その活動を主宰する人に対応措置を義務づけます。
関係する人
南極で活動する人・団体
始まる日
議定書の附属書VIが日本で効力を生ずる日から1月を経過した日(一部は公布の日など)
テーマ
環境・エネルギー 国際条約

この説明は、AI(Claude)が法律案の本文だけをもとに書き、数字と日付が原文と一致することを機械で確かめています。正確な内容は原文で確かめてください。間違いを見つけたら訂正の窓口へお知らせください。

国会での賛成・反対

衆議院の採決での会派の態度

賛成した会派

  • 自由民主党・無所属の会
  • 中道改革連合・無所属
  • 日本維新の会
  • 国民民主党・無所属クラブ
  • 参政党
  • チームみらい
  • 日本共産党

反対した会派

  • なし

衆議院本会議の採決(全会一致)。出典:衆議院「議案情報」

参議院の押しボタン投票

賛成(白票)反対(青票)投票なし
自民9704
立憲3901
国民250
公明210
維新1801
参政150
共産70
れいわ401
保守20
沖縄20
みらい20
社民20
無所属501

参議院では議員一人ひとりの賛否が記録されています。賛成は白、反対は青の木札で投票した記名投票の色にそろえています。参議院の投票結果(議員別)

賛成の理由・反対の理由

採決の前に各会派が述べた理由(討論)を、国会会議録からまとめているところです(毎日少しずつ追加しています)。

あなたはどう思いますか

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