見える国会

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参議院議員自由民主党・無所属の会与党

永井 学

ながい まなぶ

選挙区
山梨
当選
1回
任期満了
2028年7月25日
委員会など
国土交通委員会(2026年8月31日時点)

国会での発言(国土交通大臣政務官としての答弁)

国土交通大臣政務官として、主に国土交通委員会で、町づくりや建設資材、新幹線について政府の考えを説明しています

  • 整備新幹線の財源となる貸付料について、開業後31年目以降も適正に確保できるよう、審議会の小委員会で検討を進めていると説明した。

    貸付料について開業後三十一年目以降も適正に確保できるよう検討を進め3月19日・参議院 予算委員会・発言を読む
  • 中東情勢による建設資材の値上がりを受け、建設業法の仕組みを使って価格転嫁を円滑に行うよう、受注者と発注者の双方に改めて周知したと説明した。

    価格転嫁等を円滑に行うよう、改めて受発注者双方に周知を行ったところです4月21日・参議院 経済産業委員会・発言を読む
  • 住宅の耐震改修の補助限度額を、物価高騰を背景に令和6年度補正予算で100万円から115万円に引き上げたと説明した。

    令和六年度の補正予算において百万円から百十五万円にその額を引き上げたところであります4月16日・衆議院 災害対策特別委員会・発言を読む
  • 町づくりは地域住民や地元事業者が主役だとして、法案で自治体と民間事業者が施設整備などを事前に定める協定制度を設けると説明した。

    町づくりは地域住民や地元事業者が主役であり5月19日・参議院 国土交通委員会・発言を読む
  • 大規模なデータセンターは住居専用地域では建築が制限されているとし、地区計画の活用やガイドラインの周知を自治体に働きかけると説明した。

    大規模なデータセンターは、住居専用地域において建築が制限をされております6月3日・衆議院 決算行政監視委員会・発言を読む

大臣・副大臣などとしての答弁は、政府としての説明です。本人の個人的な意見とは限りません。AI(Claude)が、国会会議録にある本人の発言だけをもとにまとめました(2026年10月29日までの発言)。「」の一節が、その発言の中にそのままあることを機械で確かめています。まとめ方

発言した会議は7、発言の回数は15回(第221回国会(2026年2月18日召集)以降、2026年10月29日までの会議録)。

よく発言した会議

  • 国土交通 5
  • 予算 1
  • 経済産業 1

最後に発言した日:2026年5月28日。国会会議録で発言をすべて読む

衆議院の委員会でも6回発言しています。大臣・副大臣などとして答弁した会議とみられ、ほかの議員とは比べていません。

発言した会議7会議役職のため比較なし 質問主意書0件文書での質問 出した法案0本議員立法 本会議の投票117/117回参議院の押しボタン投票

出した法案

議員が自分たちで書いて国会に出した法案(議員立法)のうち、提出者として名前があるものです。参議院の法案は、代表の発議者だけを数えています。

この期間に提出者になった法案はありません。

所属する会派の賛成・反対

このサイトに載っている法律案の採決で、自民が参議院でどう投票したかです。参議院の押しボタン投票で、会派の多数がどちらだったかを示しています。

賛成 78本反対 0本

このサイトに載っている法律案では、反対はありませんでした。

賛成した法律案(78本)を見る

質問主意書

国会での質問とは別に、文書で内閣に質問できる仕組みです。内閣は閣議で決めた答弁書で答えます。

この期間に出した質問主意書はありません。

参議院本会議での投票

第221回国会以降の押しボタン投票117回の記録です。

賛成 116反対 1投票なし 0

所属会派の多数と違う票を投じたのは0回でした。

「投票なし」には、議長としての職務、政府の仕事、病気など、さまざまな理由があります。理由は公表されていません。

国から出るお金

国会議員に出るお金は、法律で決まっています。永井 学議員も、ほかの議員と同じ額です。

歳費(給料)月129万4千円1年で1,552万8千円(12か月分)
期末手当(ボーナス)6月と12月金額は特別職の公務員の例で決まります
調査研究広報滞在費月100万円使い道を報告して公開し、余りは返します
立法事務費月65万円議員本人ではなく、所属する会派に出ます

ほかに、仕事のためのJRの無料パスか航空券が出ます。くわしく見る

みんなの意見と疑問

永井 学議員の主張や活動について、思ったことや聞いてみたいことを書けます。疑問には、運営者が公式の資料をもとに、わかる範囲で答えます。

この数字の読み方

国会の外での活動(地元での相談、党内での政策づくり、視察など)は公式な記録がないため、ここには入っていません。発言の多さは活動の一部を示すだけで、議員の良し悪しを決めるものではありません。

与党の議員は法案を国会に出す前に党内で審査するため、国会で質問する機会が少なくなります。だから比べるときは、同じ院・同じ立場の議員どうしにしています。