片山 さつき
かたやま さつき
- 選挙区
- 比例・全国
- 当選
- 3回
- 任期満了
- 2028年7月25日
- 政府の役職
- 大臣
- 委員会など
- 文教科学委員会(2026年8月31日時点)
国会での発言(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)としての答弁)
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)として、主に財政金融委員会で、予算や税制、暗号資産について政府の考えを説明しています
飲食料品の消費税率を1%にした場合、減収額を総人口で割ると、一人一年当たりの減税額は約3万6千円になると答えた。
一人、一年当たりの減税額は、赤ちゃんからお年寄りまでですね、約三万六千円
6月22日・衆議院 予算委員会・発言を読む暗号資産の改正法案は投資を勧めるものではなく、取引の実態に合わせて利用者保護を充実させるための規制の見直しだと説明した。
殊更に暗号資産投資を推奨したり、暗号資産への投資についてお墨付きを与えるものではなく
7月14日・参議院 財政金融委員会・発言を読む賃上げ促進税制について、インセンティブとして十分に機能していないおそれがあるとの指摘を受け、大企業向けを廃止したと説明した。
大企業向けの措置を令和八年度に廃止する
6月15日・参議院 決算委員会・発言を読む中東情勢の影響を受ける中小企業について、ゼロゼロ融資を含む既往債務の条件変更などに柔軟に対応するよう、金融機関に緊急要請を出したと説明した。
事業者に寄り添って、迅速で、かつ柔軟な対応を取ってくださいということを
6月10日・衆議院 財務金融委員会・発言を読む中東情勢を受けた対応として、リスクの最小化の観点から資金面で備えるために令和8年度補正予算を編成したと説明した。
リスクの最小化の観点から、資金面で万全の備えを取るべく、令和八年度補正予算を編成いたしました
6月3日・衆議院 本会議・発言を読む
大臣・副大臣などとしての答弁は、政府としての説明です。本人の個人的な意見とは限りません。AI(Claude)が、国会会議録にある本人の発言だけをもとにまとめました(2026年10月29日までの発言)。「」の一節が、その発言の中にそのままあることを機械で確かめています。まとめ方
発言した会議は35、発言の回数は544回(第221回国会(2026年2月18日召集)以降、2026年10月29日までの会議録)。
よく発言した会議
- 財政金融 14
- 予算 10
- 本会議 7
最後に発言した日:2026年10月22日。国会会議録で発言をすべて読む
現在、政府の大臣を務めています(首相官邸の名簿、2026年11月3日時点)。大臣などは国会で答弁する側です。
出した法案
議員が自分たちで書いて国会に出した法案(議員立法)のうち、提出者として名前があるものです。参議院の法案は、代表の発議者だけを数えています。
この期間に提出者になった法案はありません。
所属する会派の賛成・反対
このサイトに載っている法律案の採決で、自民が参議院でどう投票したかです。参議院の押しボタン投票で、会派の多数がどちらだったかを示しています。
このサイトに載っている法律案では、反対はありませんでした。
賛成した法律案(78本)を見る
- 国が借金できる特例を令和12年度まで延長。行財政改革の方針も決める
- 東日本大震災の復興策と復興債の期間を、令和12年度まで延ばす
- 給料にかかる所得税の控除を最低69万円に。年金や暗号資産も見直す
- 車を買うときの税(環境性能割)をなくし、ひとり親の住民税控除を上げる
- 令和8年度の地方交付税の特例を決め、軽油の税などが減る分を国が補う
- 不当な安売りへの関税逃れを防ぎ、個人で使う輸入品の税の特例をなくす
- 大規模災害や感染症のときに、銀行などが資本を増やす支援を申し込める
- 高校などの就学支援金、親の収入を問わず。対象は国籍や在留資格で限る
- 公立中学校などの1クラスの人数の基準を、段階的に40人から35人に
- 海外の大使館などで働く外務省職員の手当を見直し、単身赴任手当も新しく
- 中央競馬会が令和11年度まで国に上乗せで納め、農業の改革に使う
- 中央競馬会が持つ施設を一般に貸せるように。振興資金の決め方も変える
- 「防災庁」と防災大臣を新しく置き、災害への備えと対応をまとめる
- 防災庁ができるのに合わせ、多くの法律で防災の担当を内閣府から移す
- 世界経済の急変やコスト上昇に対応する会社の計画を国が認定し支える
- トラック輸送の途中で運転手や荷物を引き継ぐ「中継輸送」を後押し
- 環境省の「地方環境事務所」の名前を「地方環境局」に変える
- 航空自衛隊を「航空宇宙自衛隊」に。自衛官の定員や待遇も見直す
- 裁判官以外の裁判所職員の定員を2万1540人に減らす
- ビザなしで短期滞在する外国人に認証を求め、在留手数料の上限を上げる
- 5年用パスポートは18歳未満だけに。手数料は実費をもとに決める
- まちの魅力を守る区域や防災の協定など、都市づくりの制度を見直す
- 止まったバス路線の再開など、地域の交通を自治体が支えやすくする
- 首相が議長の「国家情報会議」をつくり、情報活動の方針を話し合う
- 市販薬で代わりがきく一部の薬は費用の一部が保険外に。出産給付も見直す
- 国が重点の技術を決め、研究開発をする会社などを認定して支える
- 外国からの日本企業への投資で、届け出の対象を広げ、国の監督を強める
- 農林中央金庫が、会員団体のメンバーからもお金を預かり、貸せるように
- 農業向けの融資の上限を引き上げ、借りられる団体も広げる
- 海外の港づくりなどを国際協力銀行が支援。医療も経済安全保障の対象に
- 重要施設の周りでドローンを飛ばせない範囲を1000mに広げ、罰則も
- 海外の通信・放送・郵便を支援する機構が株などを手放す期限を延ばす
- 携帯の本人確認をデータ通信にも。決まった台数を超える分は断れる
- 手紙(定形郵便)の料金の上限を、日本郵便が決めて国が認める形に
- 牛のランピースキン病を家畜伝染病に。検疫違反の輸入品は販売禁止
- 送電網などを整えるお金を貸す制度をつくり、電力取引所を分ける
- 自治体への義務付けをゆるめ、多くの法律をまとめて見直す
- 下水道の管理で都道府県と市町村の連携を進め、工事状況の公表を義務に
- 一定の建物の新築などで、炭素排出量の評価と届け出を求める
- 衛星を載せないロケットの打ち上げも、国の許可が必要に
- 先端技術の研究成果を新しい事業に生かす「機構」をつくる
- 危険運転になるアルコール濃度や速度を数字で決め、対象を広げる
- 成年後見と保佐を「補助」にまとめる。多くの遺言でハンコが不要に
- 民法などの見直しに合わせ、多くの法律で後見人などの呼び方をそろえる
- 地域の福祉の体制づくりを支え、特定の地域で介護保険の対象を広げる
- 暑さに強い・手間を減らせる新品種づくりと、種や苗の生産を後押し
- 新品種の開発者の権利期間を延ばし、登録前でも輸出を止めるよう求められる
- 一定規模以上の米の業者に備蓄を義務づけ、生産調整方針の決まりはなくす
- 事業用の太陽電池を大量に捨てる前に届け出を。リサイクルも進める
- 公務員が予備自衛官などを兼ねやすくし、招集にも応じやすくする
- 通帳などを不正に渡す行為の罰を重くし、一部の詐欺などの被害者に給付金
- 南極で環境の緊急事態が起きたら、活動の主宰者に対応を義務づけ
- 国が持つデータを、認定を受けた会社などが使えるように
- 同意なく個人データを渡すなどに課徴金。16歳未満の子どもの保護も
- 学校でデジタルの教科書も使えるようにし、無料で渡す仕組みも整える
- 労災の遺族年金の男女差をなくし、請求できる期限なども見直す
- 会社の報告書に気候変動などへの取り組みを加え、確認の仕組みもつくる
- ゲノム編集したヒトの胚を胎内に移すのを禁止。扱うときは届け出制に
- 一部の使用済み金属・プラスチック品を保管・再生する業者を許可制に
- 低濃度PCBを使った製品の管理ルールをつくり、高濃度の規制は簡素に
- 裁判のやり直し(再審)の手順を決め、検察に証拠を出させられるように
- 市販の音楽を人前で流すとき、原則として歌手などに使用料を払う
- ワクチンだけでなく、効き目が長い抗体の薬も予防接種に使えるように
- 女性皇族は結婚しても皇族のままに。旧皇族の男系の男子を養子にできる
- 軽油で走る車を使う運輸業への交付金を、令和13年3月31日まで続ける
- 地震対策の緊急事業で国がお金を出す特例を、令和13年3月31日まで延長
- 食育の法律に、食料安全保障や大人も含めた食育を加える
- 国会議員のボーナス、最長で令和10年7月まで令和6年改正前の割合のまま
- 憲法改正の国民投票、立会人を選べる範囲を広げる。広報はFM放送でも
- 郵便局を支える交付金を新しくつくり、日本郵政が持つ株のルールも決める
- 日本学術会議も国会図書館に出版物を納めることに。支部図書館はなくす
- 強い不快感を与えるやり方で、人前で国旗を壊したり汚したりすると罰する
- 人が住む国境の離島を支える法律を10年延ばし、4つの地域を加える
- 定時制・通信制高校を後押しし、通信制の運営には国が指針をつくる
- 選挙運動でネットに出すAIの画像や映像に、表示を義務づける
- 大災害に備え「副首都」を指定する仕組みをつくり、国の機能の維持を目指す
- 医療的ケア児の支援を、大人になった人や重症心身障害者にも広げる
- 建築士に必要な実務経験を短く。設計の契約書はすべての契約で必要に
質問主意書
国会での質問とは別に、文書で内閣に質問できる仕組みです。内閣は閣議で決めた答弁書で答えます。
この期間に出した質問主意書はありません。
参議院本会議での投票
第221回国会以降の押しボタン投票117回の記録です。
所属会派の多数と違う票を投じたのは0回でした。
「投票なし」には、議長としての職務、政府の仕事、病気など、さまざまな理由があります。理由は公表されていません。
国から出るお金
国会議員に出るお金は、法律で決まっています。片山 さつき議員も、ほかの議員と同じ額です。
ほかに、仕事のためのJRの無料パスか航空券が出ます。大臣などを兼ねている議員は、大臣などの給料のほうが高いとき、その差額も受け取ります。くわしく見る
みんなの意見と疑問
片山 さつき議員の主張や活動について、思ったことや聞いてみたいことを書けます。疑問には、運営者が公式の資料をもとに、わかる範囲で答えます。
まだ意見はありません。最初のひとことをどうぞ。
まだ疑問はありません。わからないことを気軽に書いてください。
この数字の読み方
国会の外での活動(地元での相談、党内での政策づくり、視察など)は公式な記録がないため、ここには入っていません。発言の多さは活動の一部を示すだけで、議員の良し悪しを決めるものではありません。
与党の議員は法案を国会に出す前に党内で審査するため、国会で質問する機会が少なくなります。だから比べるときは、同じ院・同じ立場の議員どうしにしています。