齊藤 健一郎
さいとう けんいちろう
- 選挙区
- 比例・全国
- 当選
- 1回
- 任期満了
- 2028年7月25日
- 委員会など
- 総務委員会(2026年8月31日時点)
国会での発言
主に総務委員会で、NHKの受信料制度や経営、規制の在り方について質問しています
受信料制度は公平な負担が成り立っておらず値上げにつながるとして、国民の負担のないNHKの無償化に進むべきだと主張した。
結局行かなければならないのは、国民負担なきNHK無償化しかないと僕は思っているんです
4月2日・参議院 総務委員会・発言を読む事務所や自宅、宿舎ごとに受信契約が必要になる仕組みを挙げ、個人についても受信料の契約単位を見直すべきだと主張した。
この単位も見直していかないといけないです
6月9日・参議院 総務委員会・発言を読む非常勤のNHK経営委員の報酬を預金保険機構と比べたうえで、報酬は外部の基準に従って決めるべきだと述べ、会長の見解を求めた。
外部のこの基準に従うというのが一番国民の納得を得られると思うんですけれども
7月14日・参議院 総務委員会・発言を読む携帯電話の本人確認を強める法案の審議で、規制が増え続けていると指摘し、事業者に罰則や義務を課す規制にも謙抑性が求められると主張した。
今回の法規制にもこの謙抑性が求められるべきだと考えております
5月21日・参議院 総務委員会・発言を読む副首都に関する法案は総務委員会で議論すべきだったと述べたうえで、なぜこの時期の提出なのかを発議者にただした。
なぜこのタイミングだったのかというのを発議者の方にお伺いしたいと思います
7月23日・参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会・発言を読む
AI(Claude)が、国会会議録にある本人の発言だけをもとにまとめました(2026年10月29日までの発言)。「」の一節が、その発言の中にそのままあることを機械で確かめています。まとめ方
発言した会議は12、発言の回数は62回(第221回国会(2026年2月18日召集)以降、2026年10月29日までの会議録)。同じ参議院ので役職のない議員の中央値は、11会議・—回です。
よく発言した会議
- 総務 11
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委… 1
最後に発言した日:2026年7月23日。国会会議録で発言をすべて読む
出した法案
議員が自分たちで書いて国会に出した法案(議員立法)のうち、提出者として名前があるものです。参議院の法案は、代表の発議者だけを数えています。
この期間に提出者になった法案はありません。
質問主意書
国会での質問とは別に、文書で内閣に質問できる仕組みです。内閣は閣議で決めた答弁書で答えます。
この期間に出した質問主意書はありません。
参議院本会議での投票
第221回国会以降の押しボタン投票117回の記録です。
「投票なし」には、議長としての職務、政府の仕事、病気など、さまざまな理由があります。理由は公表されていません。
国から出るお金
国会議員に出るお金は、法律で決まっています。齊藤 健一郎議員も、ほかの議員と同じ額です。
ほかに、仕事のためのJRの無料パスか航空券が出ます。くわしく見る
みんなの意見と疑問
齊藤 健一郎議員の主張や活動について、思ったことや聞いてみたいことを書けます。疑問には、運営者が公式の資料をもとに、わかる範囲で答えます。
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この数字の読み方
国会の外での活動(地元での相談、党内での政策づくり、視察など)は公式な記録がないため、ここには入っていません。発言の多さは活動の一部を示すだけで、議員の良し悪しを決めるものではありません。
与党の議員は法案を国会に出す前に党内で審査するため、国会で質問する機会が少なくなります。だから比べるときは、同じ院・同じ立場の議員どうしにしています。