参議院で審議中衆議院議員が提出第222回国会(臨時会) 衆法第2号
国会議員の秘書の給料と手当を見直す
正式な名前:国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案
いまどこまで進んだか
- 提出10月30日
- 衆 委員会
- 衆 本会議10月30日
- 参 委員会
- 参 本会議
- 成立
- 衆議院
- 2026年10月30日に受け取り、審査省略委員会で審査中、10月30日の本会議で可決
- 参議院
- 2026年10月30日に受け取り
なにが変わるのか
国会議員の秘書の、月の給料の額と、勤勉手当を出す割合を変えます。
- 法律が正式に出された日から始まります。2027年度からの勤勉手当の部分は2027年4月1日からです。
- 月の給料の額は、表にあるすべての額を変えます。
- 2026年12月の勤勉手当の割合を変え、2027年度からの割合も変えます。
- 月の給料と2026年12月の勤勉手当の変更は、2026年4月1日にさかのぼって使います。
くわしく見る(法律の言葉に近い説明)
国会議員の秘書の給料月額を改め、勤勉手当の支給割合を改める法律案です。
- 秘書の給料月額を定める別表第一・別表第二の、すべての給料月額を改めます。
- 令和8年12月の勤勉手当の支給割合を改めます。
- 令和9年度以後の勤勉手当の支給割合も改めます。この部分は令和9年4月1日から始まります。
- 給料月額と令和8年12月分の勤勉手当の改定は、令和8年4月1日から適用します。
- 関係する人
- 国会議員の秘書
- 始まる日
- 公布の日(令和九年度以後の勤勉手当は令和九年四月一日)
- テーマ
- 行政・公務員 働き方・賃金
国会での賛成・反対
衆議院の採決での会派の態度
賛成した会派
- 自由民主党・無所属の会
- 中道
- 日本維新の会
- 国民民主党・無所属クラブ
- 参政党
- チームみらい
- 日本共産党
- 志士の会
反対した会派
- なし
衆議院本会議の採決(全会一致)。出典:衆議院「議案情報」
賛成の理由・反対の理由
国会会議録では、この法案の採決の前に理由を述べる討論は見つかりませんでした。討論をせずに採決することもあります。会派ごとの賛成・反対は上の「国会での賛成・反対」で見られます。
提出した議員
議院運営委員長
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