衆議院で審議中衆議院議員が提出第221回国会(特別会) 衆法第33号
工業などの専門学科の卒業生が、ものづくりの仕事に就くのを国が後押し
正式な名前:ものづくり基盤技術振興基本法の一部を改正する法律案
いまどこまで進んだか
- 提出
- 衆 委員会
- 衆 本会議
- 参 委員会
- 参 本会議
- 成立
- 衆議院
- 未提出、経済産業委員会で審査中
- 参議院
- 未提出
なにが変わるのか
ものづくりを支える人を確保するため、高校の工業などの専門学科を出た人の就職を進めることや、中小の会社の設備の入れかえなどの対策を加えます。
- 法律が正式に出された日から始まります。
- 工業などの専門学科を卒業した人が、ものづくりの土台となる産業に就職することを、国が進めます。
- 国は、高校の専門学科の魅力を高める取り組みを支え、ものづくりの産業教育を充実させます。
- 中小の会社の経営の土台を強めるため、設備の入れかえや、働く人のふさわしい待遇に必要な対策を加えます。
くわしく見る(法律の言葉に近い説明)
ものづくり基盤技術振興基本法を改め、高校の専門学科の卒業生の就業促進や、中小事業者の設備更新などの施策を加えます。
- 国の基本的施策に、工業などの専門学科を卒業した人が、ものづくり基盤産業に就職することの促進を加えます。
- 高校教育で、工業などの専門学科の魅力を高める取組を、国が支援します。
- ものづくり基盤産業に関する産業教育を、国が充実させます。
- 中小事業者の経営基盤を強化するため、設備の更新と、ものづくり労働者の適切な処遇の確保に必要な施策を加えます。
- 関係する人
- 工業などの専門学科の高校生・卒業生、中小事業者、ものづくり労働者
- 始まる日
- 公布の日
- テーマ
- 子育て・教育 働き方・賃金 産業・経済
国会での賛成・反対
衆議院ではまだ採決されていません。
提出した議員
鈴木 義弘 外三名(国民民主党・無所属クラブ)。ほかに賛成者24人
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