見える国会

トップ / 法案 / 衆法第31号

撤回衆議院議員が提出第221回国会(特別会) 衆法第31号

住民税の基礎控除を上げ、16歳未満も扶養控除に加える方針

正式な名前:賃金上昇を上回る個人住民税の負担増加等に対処するために個人住民税に関し講ずべき措置に関する法律案

いまどこまで進んだか

  1. 提出
  2. 衆 委員会10月22日
  3. 衆 本会議
  4. 参 委員会
  5. 参 本会議
  6. 成立
衆議院
未提出、総務委員会で審査(10月22日 撤回許可)
参議院
未提出

なにが変わるのか

給料の上がり方をこえて個人住民税がふえることに対応するため、基礎控除を引き上げ、養っている16歳未満の家族を扶養控除の対象に加えるとします。

  • 2027年度分から、基礎控除の最高額と給与所得控除の最低額の合計が178万円になるよう、基礎控除を上げます。
  • 政府は、2028年度分から、養っている16歳未満の家族を扶養控除の対象に加えます。
  • 障害者・未成年者・寡婦・ひとり親で住民税がかからない範囲を広げることなどを、始まったらすぐ検討します。
  • 2028年末までをめどに、いろいろな控除のあり方の見直しを検討します。
くわしく見る(法律の言葉に近い説明)

賃金の上昇を上回る個人住民税の負担増に対処するため、基礎控除の引上げと、16歳未満の扶養親族を扶養控除の対象に加える措置を定める法律案です。

  • 令和9年度分から、基礎控除の最高額と給与所得控除の最低額の合計が178万円になるよう、基礎控除を引き上げます。
  • 政府は、令和10年度分から、扶養控除の対象に16歳未満の扶養親族を加えます。
  • 障害者・未成年者・寡婦・ひとり親の非課税の範囲を広げることなどを、施行後すぐに検討します。
  • 令和10年末までをめどに、人的控除をはじめ各種控除の在り方の見直しを検討します。
家計への影響基礎控除の引上げと、16歳未満の扶養親族を扶養控除の対象に加える措置を政府がとるとしており、個人住民税の税額に関わります。
関係する人
個人住民税を納める人、16歳未満の扶養親族がいる人、地方公共団体
始まる日
公布の日
テーマ
税金 地方

この説明は、AI(Claude)が法律案の要綱だけをもとに書き、数字と日付が原文と一致することを機械で確かめています。さらに、別のAIが原文と意味を照らし合わせて確認しました。正確な内容は原文で確かめてください。間違いを見つけたら訂正の窓口へお知らせください。

国会での賛成・反対

衆議院ではまだ採決されていません。

賛成の理由・反対の理由

国会会議録では、この法案の採決の前に理由を述べる討論は見つかりませんでした。討論をせずに採決することもあります。会派ごとの賛成・反対は上の「国会での賛成・反対」で見られます。

提出した議員

鈴木 義弘 外三名(国民民主党・無所属クラブ)。ほかに賛成者24人

あなたはどう思いますか

この法案に、あなたは賛成ですか。あとから変えることもできます。これまでの声の割合は、10人以上集まると下に出ます。

このサイトを見た人の声で、世論調査ではありません。1台の端末から1法案につき1票です。人ではなく法案への声だけを集めています。

みんなの意見と疑問

この法案について思ったことや、わからないことを書けます。疑問には、運営者が公式の資料をもとに、わかる範囲で答えます。

原文と出典