衆議院で審議中衆議院議員が提出第221回国会(特別会) 衆法第28号
衆議院の選挙制度を話し合い、1年で決まらなければ比例代表を45人減らす
正式な名前:衆議院議員の選挙制度改革及び定数削減に関する法律案
いまどこまで進んだか
- 提出
- 衆 委員会
- 衆 本会議
- 参 委員会
- 参 本会議
- 成立
- 衆議院
- 未提出、政治改革に関する特別委員会で審査中
- 参議院
- 未提出
なにが変わるのか
衆議院の選挙のしくみを、議員の数を減らすこともふくめて話し合う場をつくります。決まらないときに議員の数を減らすことも決めます。
比例代表の議員の数176人→131人(条件つき)
- 法律が正式に出された日から始まります(一部は1年たった日などから)。
- 衆議院議長のもとに各会派の議員の協議会を置いて話し合い、結論にもとづく法律などの対策を1年以内にとります。
- いまの議員の任期が終わる2030年2月7日までに総選挙ができるよう、法律を整え終えます。
- 1年たっても新しい法律ができないときは、比例代表を45人減らして131人にし、議員の数は420人になります。
くわしく見る(法律の言葉に近い説明)
定数削減を含む衆議院の選挙制度改革を検討する場を設け、措置が講じられない場合の定数削減も定める法律案です。
- 衆議院議長の下に、各会派の議員でつくる協議会を設けて検討します。
- 検討の結論に基づく法制上の措置は、この法律の施行から1年以内に講じます。
- 現職議員の任期満了(令和12年2月7日)までに総選挙を実施できるよう、法整備を完了させます。
- 法律が成立しないまま公布から1年がたつと、比例代表を176人から45人減らして131人にします。
- その場合、衆議院議員の定数は420人になります。
- 関係する人
- 衆議院議員、衆議院議員選挙の有権者
- 始まる日
- 公布の日(一部は公布の日から起算して1年を経過した日などから)
- テーマ
- 政治・選挙
国会での賛成・反対
衆議院ではまだ採決されていません。
提出した議員
加藤 勝信 外十名(自由民主党・無所属の会、日本維新の会)。ほかに賛成者49人
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