衆議院で審議中内閣が提出第222回国会(臨時会) 閣法第14号
公害の遺族補償費、受け取れる遺族を「妻」から「配偶者」に
正式な名前:公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案
いまどこまで進んだか
- 提出10月13日
- 衆 委員会10月30日
- 衆 本会議
- 参 委員会
- 参 本会議
- 成立
- 衆議院
- 2026年10月13日に受け取り、環境委員会で審査(10月30日 可決)
- 参議院
- 未提出
なにが変わるのか
公害の被害を受けた人の遺族が受け取る「遺族補償費」で、受け取れる人の書き方を「妻」から「配偶者」に変えます。
受け取れる人の書き方妻→配偶者
- 2027年4月1日から始まります。それより前に受け取る理由が起きた分は、これまでの範囲のままです。
- 同じ条文の第1号にある「夫」(事実婚の夫をふくむ)の部分はけずります。
- 働き方などが変わり、さまざまになってきたことをふまえて、受け取れる遺族の範囲を見直すためとしています。
- 公害の被害を受けた人の遺族に関係があります。
くわしく見る(法律の言葉に近い説明)
公害健康被害の遺族補償費について、受け取れる遺族の範囲の書き方を「妻」から「配偶者」に改め、「夫」の記載を削ります。
- 遺族の範囲の条文で、「妻」(事実婚を含む)を「配偶者」に改めます。
- 同じ条文の第1号にある「夫」(事実婚を含む)の部分を削ります。
- 令和9年4月1日から始まります。始まる前に支給事由が生じた遺族補償費には、これまでの範囲を使います。
- 就業構造の変化や働き方の多様化を踏まえて、受け取れる遺族の範囲を見直すためとしています。
家計への影響公害の被害者の遺族が受け取る遺族補償費について、受け取れる遺族の範囲の定め方が変わります。
- 関係する人
- 遺族補償費を受け取る遺族
- 始まる日
- 令和9年4月1日
- テーマ
- 環境・エネルギー 社会保険・年金
国会での賛成・反対
衆議院ではまだ採決されていません。
賛成の理由・反対の理由
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