衆議院で審議中内閣が提出第222回国会(臨時会) 閣法第11号
原油などを運ぶ水路が通れなくなる時に備え、運び方の見直しを支援
正式な名前:原油等の安定的な輸送の確保のための指定水路の利用の合理化に関する法律案
いまどこまで進んだか
- 提出10月13日
- 衆 委員会
- 衆 本会議
- 参 委員会
- 参 本会議
- 成立
- 衆議院
- 2026年10月13日に受け取り、経済産業委員会で審査中
- 参議院
- 未提出
なにが変わるのか
決められた水路が通れなくなったときに備えて、石油の会社が原油などの運び方を見直す計画をつくり、国に認められると交付金が出る仕組みをつくります。
運び方を見直す計画への交付金なし→新しくできる
- 始まるのは、法律が正式に出されてから6か月以内で国が決める日です。納付金のきまりなどは2028年4月1日からです。
- 計画は経済産業大臣が認め、交付金はエネルギー・金属鉱物資源機構が出します。
- 交付金などのお金は、原油を精製する会社や輸入する会社が毎年度納める「納付金」でまかないます。
- 納付金の額は、国内で売ったり原料に使ったりした決められた石油製品の量に、単価をかけて決めます。
くわしく見る(法律の言葉に近い説明)
指定水路を通れなくなった場合に備え、原油などの輸送の見直し計画を国が認定し、交付金を出す仕組みをつくります。
- 原油精製業者や輸入業者が輸送の見直し計画を作り、経済産業大臣の認定を受けられます。
- 認定を受けた事業者に、エネルギー・金属鉱物資源機構が交付金を出します。
- 交付金などの費用は、原油精製業者や輸入業者が毎年度納める納付金でまかないます。
- 納付金は、国内で販売・原料に使った指定石油製品の数量に、単価を掛けて決めます。
- 関係する人
- 原油精製業者、石油製品の輸入業者、エネルギー・金属鉱物資源機構
- 始まる日
- 公布から6月以内で政令で定める日(納付金の規定などは令和10年4月1日)
- テーマ
- 環境・エネルギー 産業・経済
国会での賛成・反対
衆議院ではまだ採決されていません。
あなたはどう思いますか
この法案に、あなたは賛成ですか。あとから変えることもできます。これまでの声の割合は、10人以上集まると下に出ます。
このサイトを見た人の声で、世論調査ではありません。1台の端末から1法案につき1票です。人ではなく法案への声だけを集めています。
みんなの意見と疑問
この法案について思ったことや、わからないことを書けます。疑問には、運営者が公式の資料をもとに、わかる範囲で答えます。
まだ意見はありません。最初のひとことをどうぞ。
まだ疑問はありません。わからないことを気軽に書いてください。